INFORMATION

2018-09-22
7月に参加したセミナー「"Society 5.0" より良い未来のためのAI」からセミナー最終レポートが公開されました。
2018-09-22
【第5回日中韓看護学会に参加して】
 日本、中国、韓国の3看護協会による国際会議で、今回が5回目(日本での開催は2回目)となり、参加者は300人余であった。3協会長からの挨拶、ICN会長と世界医師会会長からのビデオメッセージ、厚労省と文科省来賓挨拶により開会式が行われた。医療は国や文化を超えて進展してきており、人材育成が重要になってきていることから、広い視野と深い文化理解が必要であることが述べられた。韓国では、日本の人材確保法を参考に法令改正により看護師の4年教育の一元化を実施したこと、中国では、2020年には看護師数は445万人が見込まれ(現380万人)、文化のイノベーション・理論のイノベーションを推進して実践と研究のギャップの橋渡しにより、世界の健康へのネットワークを広げることなどが紹介された。口演と示説があり、外国人患者に関する研究発表もみられた。
・開催日時 2018年9月16日~18日
・開催場所 国連大学
・学会テーマ 「看護における新たな価値の創造」
2018-09-22
『国際看護(近藤麻理著,2018,医学書院)』の書評[PDF]寄稿
異文化理解の内容も含む、研究メンバーの近藤麻理教授(関西医科大学)の著書『国際看護』が出版されました。
2018-08-30・31
日本健康科学学会第34回学術大会 演題発表
『メディカルツーリズムのトレンドとアカデミック・アウトルック―アラブ首長国連邦ドバイの経験を学ぶセミナーを開催して―』
(野地有子,野崎章子,炭谷大輔,大島紀子,米田礼)
『保健分野におけるゲーム要素の活用事例に関する文献検討―モバイルアプリケーションの活用実態―』
(炭谷大輔,野地有子)
2018-08-27
千葉県山武健康福祉センター看護管理者研修会
『外国人患者対応の現状と課題』
(野地有子)
2018-08-24・25
第22回日本看護管理学会学術集会 演題発表
<インフォメーションエクスチェンジ>『病院の国際化における外国人患者への質の高い看護提供を目指して-看護管理の視点から-』(PDF)
(野地有子,野崎章子,近藤麻理,飯島佐知子,小寺さやか,溝部昌子,大友英子,坂本眞奈美,小林康司,浜崎美子)
『日本に滞在する外国人から見た日本の病院の看護の質の評価』
(松岡光,飯島佐知子,大西麻未,野地有子,野崎章子,丸山恭子)
『研究者と実践者の出会いコーナー』
(野地有子)
2018-07-21
【プレゼンテーション Zen に参加して】
 プレゼンテーションの世界的第一人者であるGarr Reynolds(ガー・レイノルズ)氏による特別講義「プレゼンテーション Zen」に参加しました。プレゼンテーション・スキル向上のために必要な実践的知識やテクニックが紹介されました。

・開催日時 2018年7月17日(火)16:30-18:00
・開催場所 千葉大学教育学部2号館大講義室(2101)
・特別講義ポスター (PDF)

 講師のガー・レイノルズ氏は、米国オレゴン州出身、1989年に来日以降日本在住。日本の紙芝居からヒントを得て、シンプルなプレゼンについて著書も多数。Visual Communication, Visual Story telling をキーワードにわかりやすいプレゼンについてノウハウを提示されました。プレゼンの受け手の脳が好きなことは何か(例:Before & After)など興味深い話で組み立てられました。マーケティングがご専門の視点から受け手の行動を促す点が強調されていたこともあり、会場からの質問には、科学的成果発表との違和感についてあげられました。研究者には、プレゼンの持つ威力を認識し、倫理を踏まえた活用が問われています。
2018-07-14
「"Society 5.0" より良い未来のためのAI」セミナーに参加しました。
 基調講演でBrad Smith氏は、コンピュータに何が出来るかではなく、我々がコンピュータに何をしてもらいたいかが大切であり、その柱に「倫理」があると講演を始めました。"AI for Good"の2つのプロジェクトを紹介し、人工知能の社会における役割を述べました。パネル・デイスカッションでは、座長の鈴木寛先生より、文科省の人材育成に関わる大臣懇談会の報告書(6月5日)の紹介および、パネリストから3つのプロジェクトの成果発表と会場との質疑応答がありました。人材育成の重要性が一つの課題にあげられ、専門職になるための学びは「実習体験重視」が示されていました。看護職のカルチュラル・コンピテンスの教育における実習体験にAIをどのように活用できるか。グローバル化ももう一つの課題にあがりました。
動画
概要(PDF)
本文(PDF)
2018-06-30
インド国ムンバイで開催された、第1回 MAHARASHTRA HEALTH AND WELLNESS TOURISM CONFERENCE(MHWTC) 2018に招聘され、科研成果を報告しました。
Agenda(PDF)|Inaugural Session(PDF)
2018-06-20
演題発表The 7th Global Congress for Qualitative Health Research 6/20-22/2018,Seoul, Korea
演題『Difficulties in delivering nursing care to international patients among Japanese nurses:A qualitative approach』(PDF)
(Ariko Noji, Akiko Nosaki, Eiko Otomo, Manami Sakamoto, Mari Kondo, Sachiko Iijima,Sayaka Kotera, Akiko Mizobe, Koji Kobayashi, Daisuke Sumitani)
2018-06-16
第22回日本看護管理学会学術集会のインフォメーション・エクスチェンジに採択されました。
演題:『病院の国際化における外国人患者への質の高い看護提供を目指して-看護管理の視点から-』
(平成30年8月24日(金)11:25-12:25・野地有子, 野崎章子, 近藤麻理, 小寺さやか, 溝部昌子, 大友英子, 坂元眞奈美, 小林康司, 浜崎美子)
2018-06-02
5月26日(土)に第1回センター共同研究合同拡大会議を開催しました。
クリスマン教授(ワシントン大学・関連文献)とリン教授(台湾国立成功大学看護学部・関連文献)によるセミナーを行いました。
2018-05-06
科研会議(東京)を実施しました。
アプリのアイコンの検討と、看護師調査結果から明らかとなった「外国人患者対応で看護師が困ったこと」を病院のイラストに表した栞(しおり)の作成を行いました。
2018-04-07
第一回グローバルヘルス国際セミナーの来場者アンケートをまとめました。
2018-03-31
第一回グローバルヘルス国際セミナーを実施しました。詳細はこちら。
2018-03-31
論文発表:千葉大学大学院看護学研究科紀要,40,55-60, 2018
題名:『看護実践におけるCPG (Clinical Practice Guidelines)の開発と位置づけ - 2017キックオフ国際シンポジウム「診療ガイドラインの軌跡と未来形」-』
(野地有子, 野崎章子, 近藤麻理,飯島佐知子,小寺さやか,溝部昌子,金一東,中山健夫,宮坂勝之,菅原浩幸,山口直人)
2018-03-24
Mindsの活動がGRADEアプローチを支持する取り組みとして認められました。
Mindsとは当プロジェクトにおいてGRADE開発責任者のシューネマン博士によるワークショップを共催しています。
2018-03-24
論文発表:千葉大学大学院看護学研究科紀要,40,2018(in press)
題名:『看護実践におけるCPG (Clinical Practice Guidelines)の開発と位置づけ - 2017キックオフ国際シンポジウム「診療ガイドラインの軌跡と未来形」-』
(野地有子, 野崎章子, 近藤麻理,飯島佐知子,小寺さやか,溝部昌子,金一東,中山健夫,宮坂勝之,菅原浩幸,山口直人)
2018-03-10
【第3報】国際セミナーのポスターを作成しました。
■テーマ グローバルヘルスの新たな展開-メディカルツーリズムのトレンドと挑戦:ドバイの経験から-
■講師:Dr. Anil Bankar 湾岸医科大学准教授(UAEアラブ首長国連邦)
■日時:2018年3月27日(火)17:30-18:30
■場所:千葉大学病院セミナー室3(3階)
■対象:職員および学生(事前申込不要)
    *英語による講演、通訳なし
■主催:千葉大学大学院看護学研究科ケア開発研究部
■共催:千葉大学医学部附属病院国際医療センター 千葉大学運営基盤機構 男女共同参画推進本部 ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)千葉大学研究スキルアップ支援「平成29年度 外国人研究者セミナー等招聘支援制度
2018-03-05
第8回日本看護評価学会学術集会 演題発表
題名:『わが国の看護職のカルチュラル・コンピテンスに関する研究-潜在特性分析から-』(PDF)
(野地 有子 ,野崎 章子)
2018-03-04
東京八重洲ホールにて第4回看護国際化ガイドライン科研会議を開催しました。
2018-01-20
訃報
本科研メンバーである柳堀朗子先生(ちば県民保健予防財団調査研究部部長)が病気療養中のところ、平成29年12月24日にご逝去されました。
謹んで哀悼の意を表します。
2018-01-13
21th EAFONS発表
Associations between Japanese version Caffrey Cultural Competence in Healthcare Scale (J-CCCHS) score among Japanese clinical nurses and background characteristics(PDF)
(Ariko Noji ,Akiko Nosaki ,Dale Glaser ,Lucia Gonzales ,Daisuke Sumitani)
2017-12-16
第37回日本看護科学学会学術集会 演題発表
題名:『日本人看護師の外国人患者への看護ケア提供における困難と属性との関連:テキストマイニング結果より』(PDF)
(野崎 章子, 野地 有子)
2017-12-09
パンフレット(イラスト)制作会議を、ライターとイラストレーター専門家を交えて、12月9日(土)に開催しました。
2017-12-02
日本健康科学学会誌Vol33 No.4に論文が掲載されました。
題名『文化ケアモデルの変遷にみるカルチュラル・セーフティ・ケアの要点〜共感性を手がかりに』
(望月由紀,野地有子)
2017-11-24
ドバイの内科医福田淳子先生が日本に一時帰国され、グローバルヘルス合同大会2017(東大)でドバイの医療事情について口演発表されます。この機会に、福田先生と研究メンバーでドバイ視察後のフォローアップミーティングを実施しました。
2017-11-12
科研会議(東京)を実施しました。3月5日のアプリ公開を目指して内容を検討しました。
2017-11-11
International Healthcare & Patient Safety Conference(November 06-07, 2017 Dubai, UAE.)にて以下の口演を行いました。
"Classifications of cultural competence among Clinical Nurses in Japan using Latent Profile Analysis"
(Ariko Noji, RN, PHN, PhD, Akiko Nosaki, RN, PHN, PhDI, Dale Glaser phD, Lucia Gonzales, PhD, MBA, MSN, NP-C)
2017-10-21
TNMC & WANS-International Nursing Research Conference 2017-Bangkok, THAILANDにて以下の口演を行いました。
Difficulties in delivering nursing care to foreign patients among Japanese nurses and their attributes: text mining approach(PDF)
(Akiko Nosaki and Ariko Noji)
2017-10-14
キックオフ国際シンポジウム「診療ガイドラインの軌跡と未来形」のプログラム集をPDFで公開しました。こちらからダウンロード可能です。
2017-10-07
キックオフ国際シンポジウム「診療ガイドラインの軌跡と未来形」の写真を左記に掲載しました。(演者および参加者の許諾を得て写真を掲載しています)
2017-09-30
キックオフ国際シンポジウム「診療ガイドラインの軌跡と未来形」は盛会のうちに無事終了いたしました。ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
2017-09-09
2017-09-09
キックオフ国際シンポジウム「診療ガイドラインの軌跡と未来形」9月23日(土・祝)では、プログラム集に加えて講演スライドを資料として配布する予定です。
2017-09-02
2017-09-02
国際シンポジウムの翌日9月24日(日)にシューネマン先生のワークショップが開催されます。
第15回Mindsセミナー『GRADEアプローチに基づいた診療ガイドライン作成入門コース』
(日本医療機能評価機構医療情報サービス(Minds)主催、当プロジェクト共催)
2017-09-02
EBMサミットThe Global Evidence Summitがケープタウンで開催されます。(9/13-16)
2017-08-19
国際シンポジウムのプログラムが公開されました。開始時刻は9時30分になります。
2017-07-22
2017-07-21
当プロジェクトの第4ユニット「看護国際化ガイドライン」でチェンマイ大学のパトラポーン先生によるシステマティックレビューのコンサルテーションを受けました。
2017-07-08
Evaluating cultural competence among Japanese clinical nurses: Analyses of a translated scale Ariko Noji, Yuki Mochizuki, Akiko Nosaki, Dale Glaser, Lucia Gonzales, Akiko Mizobe, Katsuya Kanda, International Journal of Nursing Practice, 23(supple.1), Journal of Nursing and Human Sciences, 2017, 査読有.
2017-07-01
2017-05-20
科学研究費助成事業 研究成果報告書 概要(和文・英文)
2017-05-20
Ariko Noji, Yuki Mochizuki, Akiko Nosaki, Dale Glaser, Lucia Gonzales, Akiko Mizobe, Katsuya Kanda: Evaluating cultural competence among Japanese clinical nurses: Analyses of a translated scale, International Journal of Nursing Practice, 23(supple.1) in press, Journal of Nursing and Human Sciences, 2017, 査読有.
2017-03-13.14
日本看護評価学会第7回学術集会 演題発表
題名:『わが国の看護職のカルチュラル・コンピテンス能力開発領域に関する研究~テキストマイニング分析から~』(PDF)
2017-03-09〜10
20th EAFONS発表
Title:Educational nursing application to cultivate cultural competence in Japan(PDF)
(Yuki Mochizuki,Ariko Noji,Mari Kondo,Yukiko Iioka,Akiko Nosaki,Masae Nishiyama,Eiko Ootomo,Manami Sakamoto,Daisuke Sumitani)
2017-03-01
日本健康科学学会誌Vol33に論文が掲載されました。
題名『我が国の保健医療福祉におけるゲーミフィケーションの活用と課題』(PDF)
(炭谷大輔,野地有子,大島紀子)
2016-09-21〜23
2016-09-18・19
2016-09-16・17
日本健康科学学会第32回学術大会 発表
アプリ開発との関連でゲーミフィケーションについて
2016-07-23
factsheetを公開しました
2016-07-02
The 3rd KOREA-JAPAN Joint Conference on Community Health Nursing発表
演題「Community and Hospital Relationship for Cultural Appropriate Health Care Services」
2016-03-14
2016-03-13
2016-03-06
第6回日本看護評価学会演題発表
2015-12-06
第35回日本看護科学学会学術集会演題発表
2015-11-06
第53回日本医療・病院管理学会演題発表
2015-10-22
第10回International Nursing Conference抄録発表
2015-09-05
2015-09-08~
看護職のカルチュラル・コンピテンスに関する調査
2015-09-15・16
タイ王国北部地域における病院看護部の現地調査
2015-03-15
2014-11-29
第34回日本看護科学学会学術集会において演題発表
2014-03-08