JSPS 野地有子科研Aプロジェクト(FY 2017〜2021 科学研究費補助金)
Nursing care for global:Cultural Diversity

nGlobeセミナー2020(Web開催)
看護職の多文化対応能力研修
葛藤コンフリクトの対応と格差、差別の対応
昨年7月に千葉と大阪でnGlobe研修ベーシックコースを、11月に千葉でアドバンスコースを開催し、2020年3月にはエキスパートコースをWebinarで開催しました。ご参加の皆様には感謝申し上げます。 エキスパートコースで開催したシャリテ医科大学のウテ・ジーベルト先生のセミナー(第1回)の続きとなるセミナーを開催致します。シャリテ医科大学におけるIPIKA(医療職の多職種多文化能力開発)のモジュール5(葛藤コンフリクトの対応)とモジュール6(格差、差別の対応)について学び、多文化対応能力を高める研修を行います。 本テーマに関心のある方、初めての方、多職種の方など、どなたでもご参加いただけます。


2020年9月19日(土)
 テーマ:IPIKA モジュール5(葛藤コンフリクトの対応)
 形式:Webinar
 第1部 16:00~17:00
    ウテ先生のレクチャー (逐語訳付)
 第2部 17:10~17:40
    ドイツの看護職との意見交換会

2020年9月26日(土)
 テーマ:IPIKA モジュール6(格差、差別の対応)
 形式:Webinar
 第1部 16:00~17:00
    ウテ先生のレクチャー (逐語訳付)
 第2部 17:10~17:40
    ドイツの看護職との意見交換会

講師紹介:ウテ ジーベルト博士

 ウテ ジーベルト博士は、ドイツ・ベルリンを拠点に、病院や医療機関などにおいて、多職種多文化対応トレーニングのコーチングやカウンセリングを行なっています。ご専門は、社会人類学で、1992年米国ワシントン大学で文化人類学を学び、フンボルト大学で1997年修士、2003年博士(社会人類学)を授与されています。2013年から国際精神分析大学講師、2017年からドレスデン国際大学講師など。2014年からシャリテ医科大学におけるIPIKA(医療職の多職種多文化能力開発)プロジェクト開発者です。

参加費: 無料(教材含む/日本語通訳付き) 

インバウンド医療が推進される中で、看護職の多文化対応能力を高めるための研修です。文科省科研費により実施された日本人看護職1万人のデータに基づいて開発され実施します。本セミナーでは、移民政策を進めるドイツの病院において、多職種による多文化対応能力を高めるトレーニングプログラム「IPIKA」を推進する開発者による講演など、さらにグローバルな視点で実践的に学びます。


過去の研修


nGlobe研修 看護職の多文化対応能力研修 ベーシックコース

nGlobe研修 看護職の多文化対応能力研修 ベーシックコースを、令和元年7月7日(日) に千葉大学看護学研究科で、7月20日(土)に関西医科大学看護学研究科で、それぞれ開催しました。
>>研修の概要はこちら
 


nGlobe研修 看護職の多文化対応能力研修 アドバンスコース

令和元年11月10日(日) 、nGlobe研修 看護職の多文化対応能力研修 アドバンスコースを千葉大学けやき会館にて開催しました。
>>研修の概要はこちら



nGlobe研修 看護職の多文化対応能力研修 エキスパートコース

令和2年3月14日(土) 、nGlobe研修 看護職の多文化対応能力研修 エキスパートコースをWebinarにて開催しました。


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